Stocker.jp:Macの基礎の基礎: Spotlight編


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Stocker.jpさんがMacの基礎の基礎: Spotlight編という記事を公開していました。

確かにそれは Spotlight の主要な機能ですが、Spotlight はあらゆる調べ物に利用することができます。

以下、抜粋です。

“Spotlight を使いこなせるようになると、たとえば以下のようなことができます。

コーディング(HTML/CSS/JavaScript などの記述)の時間を大幅に短縮する
英語を書く時間を短縮する
言葉の意味を調べる
複雑な計算を素早く行い、結果をクリップボードにコピー
マウスカーソルを動かさずにアプリケーションの起動や切替えをする
指定した期間に作成したファイルを探す
複雑な条件を元に、撮影した写真を探し出す
最近見たWebページに含まれていた文字をもとに、そのページを探し出す
ファイルやフォルダに限らず「何かを探している時間」というのは案外多いものです。
Spotlight を使うと、それらの時間を大幅に短縮することができます。

さらに、辞書(英和/和英/国語/Wikipedia等)、英単語補完、英単語スペル修正、読み上げなどの機能と連携すれば、毎日がもっと便利になります。
もはや「これがあるから Mac が手放せない」と言っても過言ではない超便利機能です。”

そうそう、Spotlightはただの検索窓ではなく、ある時は辞書、ある時は計算機etc、ただの検索窓ではないんですよね。そして、ここがとても重要なんですが、

“ファイルやフォルダに限らず「何かを探している時間」というのは案外多いものです。Spotlight を使うと、それらの時間を大幅に短縮することができます。”

ということ。現実でも探しものに時間を割くことは多いですが、探す時間って結構なムダなんですよね。探しものがすぐ見つかることは、時間を生み出し、生産性を上げてくれます。

ちなみに僕はSpotlightの使用頻度が高く、ここでSpotlight愛を語らせていただきますと、Spotlight検索用のショートカットをマウスに割り当てたり、popclipというアプリでSpotlight検索が楽にできるように設定したりと、頻繁につかっています。Mac歴14年以上になるとその間いろんなファイルがたまっているわけでして、どの階層になにを置いているか、というのを覚えるよりも、例えばアプリ名であったり、書類の一文などから検索したほうが、見つけるのが早い場合が多いんですよね。

また、過去に買った商品の型番を調べるときなども、メールアプリ内で検索するよりは、まずSpotlightで検索することが多く、大概それで見つけ出すことができます。

Stocker.jpさんがMacの基礎の基礎: Spotlight編は良記事だと思います。Spotlightのことがより深く分かるようになりました。Macユーザーは、ぜひ一度御覧ください。




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