エンジニアtype:Apple Store店員→米Appleでジョブズと仕事→Evernoteへ。ある日本人デザイナーの立志伝【特集:New Order】


エンジニアtypeさんが、「Apple Store店員→米Appleでジョブズと仕事→Evernoteへ。ある日本人デザイナーの立志伝【特集:New Order】」という記事を公開しています。

プログラミングやUIデザインの実務経験は皆無。Apple Store銀座で働いていた若者が、のちに米Appleで故スティーブ・ジョブズともミーティングを共にするチームで仕事をすることになり、現在はシリコンバレーでEvernoteのデザイナーとして活躍している。

そんな、夢物語のような経歴を持つ20代の日本人がいる。

「これまでのキャリアを振り返ると、とても幸せな偶然に恵まれたと思っています。僕はただ、その偶然をチャンスとしてとらえ、チャレンジを繰り返してきただけなんです」

偶然の出会い、でもそのチャンスをしっかりととらえて歩んできた日本人デザイナーの話です。人間だれにでもチャンスは訪れるんだと思いますが、そのチャンスを活かせるかどうかは、その人次第。この記事の彼のようにしっかりとチャンスを活かせている人ってすごいなあと思います。

チャンスを活かすためには、失敗を恐れないこと、分からないことを恥ずかしがらずに聞くことだそう。できそうで、でも簡単にはできないことですね。プライドとかが邪魔をしてしまいそうです。

就活中の方、これから社会に出ようとしている方、すでに社会の荒波にもまれている方、みなさんに読んでもらいたいです。なにかメッセージを受け取れると思いますよ。