iPhone mania:【取材】”音楽で飯を食ってる”ミュージシャンのiPhone活用法!


iPhone maniaさんが、「【取材】”音楽で飯を食ってる”ミュージシャンのiPhone活用法!」という記事を公開しています。

本日はiPhoneやiPadを使って自作曲を作り音楽活動を行いたい人に向けに、現役ミュージシャン兼楽曲制作・提供、動画制作のフリーランスとして活躍する野村さんに、音楽制作に対するiPhoneやiPadの活用方法をインタビューしました。「インターネットとiPhoneが無かったら僕は27歳で音楽辞めて就職してましたね」と語る野村さん。具体的にiPhoneやiPadは音楽制作現場でどのように活用されているのでしょうか。

僕も学生時代にバンドやっていたので、当時の録音環境とか思い出すと、今音楽やっている人って恵まれた環境だなって思います。(まあ、恵まれていることがいいか悪いかは別として)僕が学生の頃は、録音するといえばカセットテープでしたけど、今はiPhoneで録音もできるし、CDも簡単に作れるし、MacがあればGrageBandで編集も可能。便利な世の中だと思います。

でも今は今で、可能性は今の方が断然広がっていますけど、それをしっかりと使いこなせているのか、機械に使われてしまっていないか、また機械に頼ってしまって、個人のスキル(演奏スキルだったり、録音、編集スキルだったり)が伸びなかったりとか、別の課題もあるのでしょうね。

個人的には耳コピを楽にしてくれるアプリや、ネット上にあるタブ譜はほんと便利だなあと感じています。でも、簡単にできてしまう、簡単に手に入ってしまうことへの危惧もなくもないのですが、学生時代と違って時間のない社会人としては、ついつい楽な、便利な方にいってしまいますね・・・