これはワクワクする!最新のテクノロジーと美味しい料理がともに”味わえる”、トリニティプロデュースのレストランオープン!


最新ガジェット好きにはたまらない!これはぜひ行ってみたい!

最新テクノロジーと美味しい料理のふたつを同時に”味わう”ことができる、イタリアンレストラン「TRATTORIA TRINITA(トラットリア・トリニータ)」が6月2日オープンします。プロデュースは魅力的なApple関連ガジェットを次々と発売するTrinity(トリニティ)。

「iBeaconやWaiter、Squareなどのテクノロジー/サービスを利用したレストラン「TRATTORIA TRINITA」をオープン」

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トリニティ株式会社(代表取締役:星川 哲視 本社所在地:埼玉県新座市)が、iBeaconやSquareといったさまざまなテクノロジーを利用したイタリアンレストラン「TRATTORIA TRINITA(トラットリア・トリニータ)」を6月2日にオープンすると伝えています

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なぜ、Apple関連製品等を発売するメーカーのトリニティがレストランをオープンするのか。その訳は・・・

ライフスタイルを豊かにしたいという想いから製品やサービスを提供してきたトリニティが、イタリアンレストランをオープンするには理由があります。

デジタルの世界ではドッグイヤーと言われるほど1年の間にめまぐるしくトレンドが移り変わり、常に新しいものが求められます。それとは異なり、私たち人間が生きていく上での楽しみや幸せを感じることの中でも、「食」はいつまでも変わらないものです。

ライフスタイルの提案のひとつとして、安心安全な素材や美味しい料理を提供することにも取り組み、その中に新しい何かを見いだすこともあるのではないかと考えました。

とのこと。

トリニティの会社案内には「私たちは、デジタルライフをより良いものにしていくため、選りすぐったブランドと消費者を繋げる橋渡しになるべく、デザインに優れた製品やアイディアに富んだサービス、また、他にはない光る部分を持ったユニークなラインナップを圧倒的なスピード感をもってコストパフォーマンスを最大限に引き出し提供していきます。」とあります。

“デジタルライフ”をより良くすることから、さらに幅が広げ”ライフ”自体をもっと豊かにするため、「食」という分野でもアプローチを始められたんですね。

では、デジタルライフの提案で得たノウハウはどのようにレストランに活かされているのか・・・

  • iPadとクラウドを活用した予約管理システム「トレタ」
  • iBeaconを利用し、Passbook登録されたお客様がトリニータ近くに来ることでクーポンなどがプッシュ通知
  • 料理やドリンクのオーダーは「Waiter」という最新システムで、iPod touch/iPhoneを活用
  • クレジットカード決済は「Square」を使ってより簡単に行なうシステムを構築
  • iPadによるメニューを提供
  • 照明はスマホで調節ができる最新のLEDライトシステム「Philips hue」を採用

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デジタルライフを彩る製品を取り扱ってきたトリニティが提供するトリニータは、最新のテクノロジー/サービスを利用し、一般的なレストランとは一風変わった趣向をこらしているとのことなので、ガジェット好きにはたまらないレストランになりそうです。僕なんか、料理よりもレストランで使われているテクノロジーが気になってしまうかもしれません!

ファストフードやどこでも変わらないチェーンの味、化学調味料の味に慣れてしまった現代社会において、旬の素材を厳選し、手間をかけて調理することで本当に美味しいものを提供することができたら、これが一番のライフスタイルの提案になるのではないでしょうか。

レストランですから美味しいということが肝心ですが、雰囲気もレストランで食事をする楽しみのひとつです。食事をする空間のデザインには手間暇をかけ、居心地にもこだわりました。

最新テクノロジーを採用している点に目が行きがちですけど、レストラン本来の味と雰囲気にもこだわりが感じられます。

TRATTORIA TRINITA(トラットリア・トリニータ)で最新テクノロジーと食事を”味わい”たいですね!

ちなみに、レセプションに参加されたMacお宝鑑定団Blogのによれば、トリニティーの社員はTRATTORIA TRINITA(トラットリア・トリニータ)でのランチが無料とのこと!羨ましすぎる!!