OS X Yosemiteにアップデートしました。


10月17日深夜に発表されました、Mac OS Yosemite

そういえば、Yosemiteといえば僕が初めて買ったMacのPowerMac G3 Blue & QWhiteのコードネームがYosemiteで、15年ぶりのYosemiteかと、ちょっと感慨深いものがありました。

さて、先ほどインストールが無事完了しました。

これといったトラブルもなく。あ、いや一つだけ。

僕のMacBook Pro 15はSSDを搭載しているんですが、そのSSDの性能を活かすために入れているアプリ「Trim Enabler」がYosemiteに未対応でしたので、サイトから最新版をDLし、無事Yosemiteにすることができました。

Yosemiteインストール後に未対応のアプリを教えてくれるようになっていたので助かりました。Mac、親切ですね。

さて、Yosemiteの感想。うーん、見た目の印象がだいぶ変わりましたね。

iOS 8ライクな、フラットデザインの新しいOS。個人的にはiOSでフラットデザインになれていたつもりでしたが、Macの画面で見るフラットデザインは、やっぱり違和感が。

違和感の原因は、フラットデザインとシステムフォントでしょうか。見慣れたメニューのフォントが変わっていることが大きいですね。

アプリのアイコンはもとより、「Macintosh HD」やフォルダのアイコンも変わっていますね。

僕のデスクトップはこんな感じです。

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まあ、個人的な感想としては、違和感がありつつも、それもまあ慣れが解決してくれるでしょう。

iOS 8の時のようにすぐ慣れる気がします。

そして、職場の10.9のiMacを触った時に、「あれ?なんか古臭いなあ」なんて感じてしまいそうです。

さあ、いろいろとさわってみようかね