SSDに換装したMacBook Pro(yosemite)でOnyxを使う時に僕が注意していること


僕の愛機はMacBook Pro 15インチ Early 2011 モデルで、今年でまる4年使っていることになります。

一般的に、パソコンは3,4年が買い替えどき、なんて言われたりしますが、MacBook Proに関してはSSDに換装しているので現時点でも快適に動作しています。

ハードウェア的には、USBが2.0だったり、Retinaディスプレイじゃなかったりと旧型なりの仕様ですが、個人的に今の環境で問題がないので、もう暫くは愛用しようかと思っているところです。

いや、確かにRetinaディスプレイの美しさをみたら新しいのが欲しくなりますが(笑)、そこはこらえています。

さて本題。SSDに換装したMacBook Pro でOnyxの自動処理を行う際に注意していることを、覚え書きの意味でも書いておこう思います。

なお、OSは10.10 yosemiteです。

注意しているのは、以下の3点。

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・システムキャッシュをクリアしない。

SSDを搭載しているので、Trim Enablerというアプリを使ってTrim機能をONにしています。(Trimとは、かなりざっくり説明するとSSDの速度が低下を抑制する機能です。詳しくはググってみてください。)

Onyxする際にメッセージが表示されますが、Trim Enablerを使っている時はシステムキャッシュを削除したらだめなようです。

・webブラウザのキャッシュをクリアしない。

自動ログインできるようにIDとパスワードを覚えさせているサイトが、再度入力しなおしになります。これがまためんどくさい。

ブラウザの調子が良くないなあと感じだ時だけ、キャッシュをクリアするようにしています。

・ゴミ箱を空にしない。

極稀に、ゴミ箱にお宝が眠っていることも。

以前、ゴミ箱を空にした後に、「あのファイル、もう一度必要だった!!!」という苦い経験があったので、ゴミ箱を空にするのは手動で、作成日がある程度経過したものだけを消すようにしています。

以上、ご参考まで。この設定ですとOnyxでメンテナンスした後に、何かが消えているなんてことが無いと思います。

まあ、あとは実際に自分でなんどか使用してみて、問題があれば該当するチェックを外すようにしてみるといいと思います。