【製品レビュー】「iMobile AnyTrans」を試してみた。


iMobile様より、「AnyTrans」をご提供いただきましたので、早速レビューを致します!

iMobile様、ありがとうございました!

「AnyTrans」は、iPhone、iPad内のデータをMacに転送、アプリのデータをMacにダウンロード、iPohneのクローンを作成等ができる転送・管理アプリケーションです。

最新版iOS 8.3を(2015年4月14日現在)完全にサポートし、Mac OS 10.10にも対応しています。

iPhone、iPadとMac間のやりとりは、基本的にはiTunesで大概のことができます。

でも、iTunesでは手が届かない痒いところへもアプローチしている点が、このアプリケーションの特徴です。

例えばiTunesでは、iPhoneからの音楽データのダウンロードは、著作権の関係上できません。でも所有するCDから取り込んだ曲が入ったMacのHDDがクラッシュした場合、その音楽データを再度CDから読み込むって手間ですよね。

でも、「AnyTrans」ならiPhoneから音楽データをMacのiTunesに戻すことができます。(もちろん、他人のiPhoneから、自分が所有していない曲を、自分のMacにダウンロードするのは違法ですよ!)

iPhone音楽および他のメディアコンテンツを転送するには  

また、アプリのデータをMac内にダウンロードできるのもありがたい機能です。
機種変した時などにゲームの点数などを移行することができます。

関連データを含んでいるiPhone、iPadアプリを転送

その他にもいろんな機能がありますので、詳しくはこちらを御覧ください。あなたにあった機能が見つかるかもしれません。

AnyTransオンラインヘルプガイド

【アプリデータをMacにダウンロード&iPhoneに復元してみた】

AnyTransを起動し、iPhoneを接続しました。
iTunes同様にiPhoneの詳細が表示されます。
Appをクリックします。
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任意のアプリを選択して、Macに転送をします。
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転送中。
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転送完了。
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Mac上にiPhoneのアプリがダウンロードできました。
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では、今度はこれをiPhoneに戻してみます。
“コンテンツを追加”から、任意のアプリを選択。
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転送中。
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転送完了。
hal15-04-20157 これで、iPhoneにアプリを戻すことができました。

iPhone、iPadのアプリのバージョンアップ前にバックアップをしておく、なんて使い方もできますね。

基本的にはiTunesで事足りますが、もう一歩突っ込んでデータの転送・管理をしたいならAnyTransがいいかもしれませんよ。

取扱オンラインストア:

AnyTrans

【2015年4月16日補足】

iMobile様によれば、AppleがiOS 8.3からセキュリティ設定を変更したため、AnyTransは、iOS 8.3ではアプリ転送機能が正常に動作しないとのことです。ただいま対処方法を検討中とのことでした。