日本郵政グループ、IBM、Apple、日本の高齢者向けのiPadと専用アプリケーションを提供


東京、ニューヨーク州アーモンク、カリフォルニア州クパティーノ、日本郵政、IBM、Appleが、日本の多くの高齢者の生活の質の向上を目指す画期的な取り組みを発表しています

AppleとIBMが昨年発表したグローバルなパートナーシップを礎に今回の取り組みでは、iPadにIBMが開発するアプリケーションとアナリティクス技術を組み込んで提供することで、何百万もの高齢者と各種サービス・医療・家族とのつながりを実現します。

高齢者向けに開発されたアプリケーションとiPadを活用した実証実験を実施した後、日本郵政グループは、2020年までにサービスを段階的に増やしながら、国内の400万から500万人のお客様に提供することを目指します。

3社のTOPのコメントみて思うのですが、、IBM、Appleは高齢化問題にそれぞれがもつテクノロジーがどう役に立つのかをコメントしているのに対して、日本郵政だけは「日本のシニア世代が世界とつながり、そのつながりが深まることにより当グループのビジネスが広がり、そして、日本の社会や経済を強化する新たな手段を発見することを期待しています」と、高齢者問題をいかに解決するかということよりも、自社のビジネス展開についてのコメントだったのが印象的でした。

しかし、日本郵政のコメント、意味がよくわからないのは僕だけでしょうか・・・

シニア世代が世界とつながりという時点で、?という感じです。

ビジネスも大切だけど、顧客に必要とされる、喜ばれるものを提供することが一番大切なんじゃないでしょうか?

その後にビジネスはあると思うのですが。