【製品レビュー】左利きにピッタリ!「Simplism iPhone 6 フリップノートケース」を試してみた!


トリニティ様のご協力により、「Simplism Flip Note Case (PU/Fabric) with Card Pocket for iPhone 6(iPhone 6 フリップノートケース)」をご提供いただきましたので、早速レビューをしたいと思います!

トリニティ様、ありがとうございます!

まずは本題に入る前に「Simplism Flip Note Case (PU/Fabric) with Card Pocket for iPhone 6」の説明を。

特徴

  • ノート型横開きのフリップスタイルケース
  • フリップを折り返すだけの、機能的な卓上スタンド機構
  • デバイス全体をしっかりと包み込む、高度な保護能力
  • 強靱なプラスチックフレームでしっかりとホールド
  • デザインのアクセントに天然木を使用
  • 電波とコンパスに影響を与えない、マグネットフリー構造
  • ストラップホール装備
  • ICカード、新幹線の切符などが入るカードホルダーを3つ装備
  • 余分なイヤフォンケーブルをすっきりまとめるケーブルマネージャー付属
  • 本体と同色のハンドストラップ付属
  • 12の豊富なバリエーション

iPhoneを手帳のようにスタイリッシュに

Simplism Flip Note Case for iPhone 4.7 inch(iPhone 4.7インチ フリップノートケース)は、iPhoneを傷や埃からしっかりと守る、横開きフリップスタイルのレザー調ケースです。都会的なiPhoneのスタイリッシュな外観をブックカバーのようにやさしく包みます。

操作性は変わらず、しっかりとカバーするデザイン

ケース収納時にもすべてのボタン、コネクター(オーディオジャック、音量調節ボタン、スリープ/スリープ解除ボタン、Lightningコネクター)の使用が可能で、ケースを装着していない時と操作感は変わりません。もちろん底部のスピーカーホールも空けているため、ケースを付けたままでの音楽再生も可能です。

カードホルダーを3つ装備

フリップの内側には、新幹線の切符も入る大きめのカードスロットを用意し、使いやすさをさらに高めました。

ケースと同柄のストラップが付属

本製品にはケースと同柄のストラップが付属しています。

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実は以前この商品について書いた記事「左ききにもぴったり!右開きの手帳型iPhone 6ケース、トリニティから発売!」が当サイトの一番人気記事なんです。

どのような方にご覧頂いているのかといいますと、”左利き”、”右開き”、”手帳型”といったキーワードでの検索流入が多いことから、左利きのiPhone 6ユーザーが多いと想定されます。

僕も左利きでiPhoneは左手に持つのですが、一般的な左開きの手帳型ケース開いたまま左手に持つと、不安定でしっくりこないんですよね。 さて、右開きのケースはどうでしょうか?

左利きのiPhone 6ユーザーとして、左利き視点で試してみました!

【試してみた!】

中身が見えるパッケージなので、色味、質感がわかります。 hal04-05-201517

開けてみました。 上の赤いやつは、店頭でケースをスタンドに引っ掛けて陳列しやすくするもの・・・だけじゃないんです! hal04-05-201518

なんと、ケーブルマネージャーになります。イヤフォンをクルクルっと巻いておけば、持ち歩く時に絡まってしまう心配がありませんね。 hal04-05-201515

ストラップ付き。PUレザーですがシワの感触が感じられ、安っぽい感じはしません。 hal04-05-201519

開いたところです。 hal04-05-201524

ケース裏面にはSimlismの「+」のロゴがあります。 hal04-05-201523

側面から。Simplismロゴがあります。 hal04-05-201522

茶色の部分の素材は竹です。そこにもSimlismのロゴが。変にブランドロゴが主張しすぎないところが好きです! hal04-05-201520

iPhoneにケースを装着してみました。 hal04-05-20155

裏面です。カメラレンズ部分はくり抜かれているので、ケースを装着したまま写真撮影が可能です。 hal04-05-201512

スタンドにした状態です。右開きの場合、ボリューム側が上にくるので音量調整がし易いのがメリットです。 hal04-05-201514

ストラップが付属しているので、付けてみます。 ちなみにストラップをケースの穴に通す時に役に立ったのがコレ。iPhoneのSIMカードを抜き差しする際に使うピン。 hal04-05-201516

こんな感じでストラップの紐を穴に通しました。まさかこんなところで役に立つとは。 hal04-05-20153

ストラップを腕に通してみました。 今までiPhoneにストラップを付けたことがありませんでしたが、iPhone 6/6 Plusはストラップがあることの安心感が半端ないです!

片手で持って操作していると、ちょっとぶつかられただけで、手からするりと落ちてしまう気がするのですが、ストラップがあれば安心。落下による液晶割れから守ってくれます。

電車の中で吊革につかまりながら、片手でiPhoneを操作するならストラップは必須ですね。   hal04-05-20157

ケースのフリップ(蓋)についているこの部分、これがマグネット無しでフリップを閉じるための工夫です。 先っちょが緩やかにカーブしており、これがツメの役目を果たします。 hal04-05-20158

iPhoneの側面の丸みをうまく利用して引っ掛けることで、フリップが閉まります。ナイスアイデア! hal04-05-201510

こんな感じでしっかり閉まります。 手帳型ケースでフリップを閉じるためにマグネットを使ったものがありますが、このケースはマグネットやメタルパーツを使っていないので、電波や電子コンパスの動作に一切の影響を与えることがありません。 hal04-05-20152

ちなみにこのでっぱり、当初、ケースを持った時に邪魔なんじゃないかと思っていました。

実際に持ってみるとこんな感じ。でっぱりの分だけ、iPhoneと手の間に隙間ができます。 だからといって持ちにくい感じは最初だけで、個人的には慣れれば気にならないレベルかと思いますが、ここは意見が別れるところだと思います。 hal04-05-20156

ちなみに一般的な手帳ケースを持つとこんな感じ。iPhoneと手の隙間がほとんどありません。 hal04-05-20151

どうしても気になるなら、こんな感じで出っ張りの下を持つようにすると左手へのフィット感があります。ただ、この場合ホーム画面一番上の行のアイコンには親指がとどきませんでした。ホームボタンを2回タップしてアイコンを下げる頻度が多くなりそうです。 hal04-05-201513

ケースを開いた状態で左手に持ってみました。持った感じ、左開きのケースより安定感があります。 hal04-05-201511

左開きの手帳ケースを左手に持つと、こんな感じ。左側にフリップがあるので、どうも使いにくい。 hal04-05-20154

【まとめ】

左利きの僕が、右開きと左開きの手帳型ケースを試した結果、断然右開きの方が使いやすいと感じました。

まず左手に持った感じの安定感がいい。ケースを開いた状態で左手に持ち、右手でタップする場合、断然右開きのほうが安定感があります。

また、右開きだと左手だけでケースを開くことができ、すぐホームボタンを触ってロックを解除できます。左開きはこれがやりにくい。

結論

左利きのiPhoneユーザーが手帳型ケースを使うなら、右開きのほうが使いやすいです。

また、サンプルを提供頂いたからいいことを言うわけでは無いですが、数少ない右開きの手帳型ケースの中でも、「Simplism Flip Note Case (PU/Fabric) with Card Pocket for iPhone 6」は品質、機能、デザインなど総合的にみて一番オススメです。

個人的には、そのブランド名の通りシンプルで無駄な装飾のないデザインが好きですし、実際に手に持った際の手触りが気に入りました。

あと、ストラップ。これはiPhone 6が以前のiPhoneよりでかくなって、左手で操作する際、右上のアイコンに親指を伸ばす時の「あ、今ぶつかられたら間違いなく落とすっ!」という不安から開放してくれます。ストラップのよさは、実際に使ってみて初めて気がつきました。

手帳型ケースを探している左利きのiPhone 6ユーザーなら、右開きの「Simplism Flip Note Case (PU/Fabric) with Card Pocket for iPhone 6」、オススメしますよ!

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